合同会社deeplusが目指すもの

自社が他の会社と異なる点を一点。
それは、自社で素材を開発していることです。

日本中の伝統技術を持つ職人さんの工房へお邪魔する機会が多くありますが、その多くは高齢の親方一人だったり、いわゆる小さな町工場だったりします。
お話をお伺いすると、仕事がないから若い人は採用できない、自分の代でこの技術は終わりだ、と多くの親方は仰ります。

会社設立当初、そういうお話をあまりにも多く聞きました。

であれば弊社が仕事をとってきて、職人さんに仕事をお願いし続けることで、キャッシュが回って後継者問題が解決できるのではないか?と考えていましたが、根本的な問題にぶち当たりました。

そもそも日本の伝統技術が必要とする素材が、既に日本では壊滅状態にある、という事です。
技術があっても、素材がなければいつかは廃れてしまう。